これからの地域音楽文化の創造と発展のために




お知らせ

※ 11/12(火)~11/21(木)の間は、都合によりノルドミューズ専用携帯電話が不通となります。お問合せにつきましてはE-mailもしくはメールフォームにて対応させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。


「ひびけアコーディオンサポーターズクラブ」会員募集中!

楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」のサポーターズクラブ会員を募集しております(年会費5,000円)。事業の趣旨にご賛同いただける、たくさんの皆様のご入会をお待ちしております。ご希望の方は会員限定のアコーディオン演奏初心者のためのアドバイスと交流の会「ひびけビギナーズサロン」にご参加いただけます。



【11月21日開催】ノルドミューズの「音楽サロン」へのお誘い

札幌市東区にある札幌⼩学校を会場に、住民参加型の楽しい音楽の集いを開催します。楽器演奏や弾き語りを発表したい方、演奏経験はないけれど楽器に触れてみたい方、一緒に歌ったりしながら楽しく過ごしたい方…どなたでもお気軽にどうぞ!ご自分の楽器(電子楽器以外)の持ち込み大歓迎。リサイクルアコーディオンなどの無料貸し出しも行っています。会の最後は、11⽉のうたを参加者全員で演奏、歌います。

 

◆⽇時:11⽉21⽇(木)15:30〜16:30

◆会場:札幌⼩学校 3階 ピノキオの部屋(札幌市東区伏古1条2丁⽬)

※校内へは、児童⽞関(大きな方の玄関)からお⼊りください。

※上履き(運動靴、スリッパ等)をお持ちください。

※お問合せはメールフォームにて承ります。



NEWS

12/3(火)マチなか✖NPO2019に出展いたします

12/3~5(火~木)の3日間、札幌駅前通地下歩行空間(通称:チカホ)にて札幌市内で活動する市民活動団体が、ステージ発表・ワークショップ・ブース出展などを通して、活動内容を広く伝えるPRイベントが開催されます(主催:札幌市市民活動サポートセンター)。初日3日の16:00~16:20に、当法人をPRするステージ発表をさせて頂くことになりました。楽器再活用事業で再生したアコーディオンを使用して、理事と会員合わせての合奏を披露する予定です。是非お運びください。イベントの詳細につきましてはこちらをご覧下さい



10/19(土)札小まつりに出展いたしました

ひびけアコーディオンの事業拠点「サッポロあこるーむ」が入居する札幌小学校において、地域に開いたお祭りイベント『札小まつり』が10/19(土)に開催されました。当日はノルドミューズもブースを設置し、来場者に向けた活動の告知実施や、アコーディオン体験コーナーを設け、参加者に演奏を体験して頂きました。札幌小学校のホームページ「ニュース」欄に札小まつりの様子がアップされています。是非ご覧下さい。



10/6(日)ラオス人民民主共和国での教育支援訪問から帰国いたしました

9月22日から10月5日の行程でラオス人民民主共和国において実施した音楽教育支援プログラムは、着実な成果を収め無事終了、帰国いたしました。実施概要と現地での写真はこちらをご覧ください



10/1(火)ノルドミューズのパンフレットを設置しております

ノルドミューズのパンフレットを、札幌市内のショッピングモール・イオン内にある「さぽーとほっと基金」のラックに設置しております。設置店舗は元町店(ラック内の2番)、苗穂店(同14番)、藻岩店(同11番)の3店です(2020/3月末まで)。また、パンフレットと一緒に次回音楽サロンのチラシも設置しております。お買い物などで行かれました際に是非お手にとってご覧下さい。



9/18(水)ノルドミューズの「音楽サロン」第3回目が終了しました

札幌小学校を会場に、7月からスタートした新しいイベント「音楽サロン」の第3回目を9/18に行いました。当日は児童から大人まで、幅広い年代の方々がお集まりくださいました。総勢19名の方が来場し、演奏発表では様々な楽器でのご参加があり、それぞれの発表に耳を傾けました。最後に「幸せなら手をたたこう」を参加者皆で合奏し、にぎやかなうちに閉会となりました。次回第4回目は11/21(木)に開催いたします。ふるってご参加下さい。



9/8(日)新生アコーディオンクラブのステージ発表

ノルドミューズが演奏指導を行なっている、札幌市東区新生児童会館の「新生アコーディオンクラブ」が去る9/8、アリオ札幌1階 ハーベストコートで開催された「東区児童会館まつり」にて演奏を披露しました。このイベントは、札幌市東区の児童会館・ミニ児童会館を利用している子どもたちが、日頃の活動等を発表する場として毎年開催されています。今回は6月から練習開始した新曲を、日が浅いにも関わらず立派に演奏してくれました。



7/25(木)北海道通信日刊教育版に掲載されました

7/25の北海道通信日刊教育版において「サッポロあこるーむ」について取り上げて頂きました。記事全文はこちら



7/18(木)住民参加型の「音楽サロン」が始まりました

先だってお知らせしたノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」にて、7月から新事業「音楽サロン」がスタートしました。一般の方を対象に、演奏・歌などを披露する音楽交流の場です。第二回目は8/29(木)の開催を予定しています(詳細は上部お知らせに記載)。ぜひお気軽にご参加ください。あこるーむの楽器の使用、またはご自分のアコースティック楽器の持ち込みも可能です。会の最後には、その月のうたを参加者全員で演奏、合唱します。



7/4(木)サッポロあこるーむ活動がスタートしました

ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」を月2~3日、中休みと昼休みの時間に児童に開放し、アコーディオンに触れて親しんでもらうための活動として、初回を7/4に行いました。ここでは演奏を楽しむことはもとより、修理不能のアコーディオンを分解してその仕組みを知るなど、素材として活用した取り組みも行います。当日は、延べ62人の児童があこるーむを訪れ、アコーディオンの演奏や分解を時間いっぱいまで楽しみました。



7/2(火)第5回 京.lab ラオスにアコーディオン!?

地域で活躍する「一般の方たち」にスポットを当て、人となりに触れたインタビューを毎日動画で配信する「札幌人図鑑」という番組があります。こちらを主宰する福津京子さんが令和元年に新しくオープンしたスタジオ「pop-up snack 都通りスタジオ」から配信する番組「京.lab」の第5回目に、長嶺代表理事及び小林副代表理事が出演し、ラオス人民民主共和国での活動を中心に、ノルドミューズの取り組みについてお話しさせて頂きました。こちらからご覧いただけます。



7/1(月)ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」開設

楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」の回収楽器数増加に伴い、効率的な取り組みを継続するためのより広いスペースの確保が求められていたところ、この度ご縁あって札幌市立札幌小学校(札幌市東区伏古1条2丁目)に、ノルドミューズの新たな活動拠点「サッポロあこるーむ」の開設が実現いたしました。続きを読む



6/14(金)~21(金)ラオス人民民主共和国を訪問いたしました

昨年に続き2回目となった今回の視察訪問では、日本の文部科学省にあたる「教育スポーツ省」、北海道教育委員会にあたる「ヴィエンチャン教育局」、音楽の先生を養成している国立芸術教員養成学校のほか、公立トンカン小学校、公立ヴィエンチャンプライマリースクール(中・高等学校)を訪問することができました。また今年9月から10月にかけて、アコーディオン演奏の指導をするホアンカオ小学校にて、音楽授業の現状をお伺いし、具体的な実施日程や内容の希望について打ち合わせをしてまいりました。概要はこちら



6/7(金)今年度の新生アコーディオンクラブの活動がスタート

昨年よりスタートした、札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する「新生アコーディオンクラブ」の活動が、今年度も始まりました。このクラブでは現在、小学校3~6年生の6名の児童が参加しており、ひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いて練習をスタートさせました。



5/25(土)ラオスフェスティバル 2019

日本とラオスの友好親善を図ろうと2007年から開催されている、ラオス関連イベントとしては日本最大規模のフェスティバルです。ノルドミューズの理事らが昨秋11月にアコーディオン寄贈のためラオスを訪問した際、様々なアドバイスをくださった「さくら国際高等学校」が事務局をしています。昨年来ご縁が深まり、今回このイベントステージで演奏させて頂きました。演奏は理事で構成する「バルミュゼット楽団ラ・ゾーヌ」が行いましたため、レポートについてはこちらをご覧ください。



4/14(日)在日ラオス大使館でのピーマイラオパーティー

在日ラオス大使館で行われたピーマイラオ(ラオスのお正月)のパーティーに、ノルドミューズ理事5名で行ってまいりました。昨年11月にアコーディオン寄贈のため、ラオス人民民主共和国を訪問しました。その最初の訪問に際して色々と情報をご教授下さり、その後もアドバイスを頂いている「さくら国際高等学校東京校」の金澤氏を介して、在日ラオス大使館がノルドミューズをピーマイラオのパーティーに招待して下さると連絡を受けました。「当日は新年の儀式や民族の歌、踊りがあるので是非見てほしい」とおっしゃったラオス大使ご自身も、宴ではキーボードを演奏される方で、ノルドミューズの活動についてもご理解を賜りました。



4/13(土)新生アコーディオンクラブが札幌吹奏楽団と共演

1971年に設立された札幌吹奏楽団は、札幌市内の吹奏楽団の中でも歴史ある楽団で、数々の受賞歴をお持ちです。普段の練習場所として新生児童会館を使用している縁で、毎年4月に同会館体育館にて「スプリングコンサート」を開催されています。新生児童会館を利用している児童6人で結成した「新生アコーディオンクラブ」は、今回のコンサートにて札幌吹奏楽団と「雪」「大きな古時計」の2曲を共演させて頂きました。大人数の吹奏楽団と一緒に演奏する初めての機会に加え、ありがたいことにアンコールも頂戴しました。




お問い合わせ

ノルドミューズのウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

当団体へのご寄付・ご依頼・お問合せはEメールで承っております。