ひびけアコーディオン 活動グループ紹介

Sufule(スフレ)

2017年春、北海道教育大学岩見沢校の女子学生3人で結成したアコーディオントリオです。「スフレ」は、フランス語で蛇腹(仏: souffle)のこと。アコーディオンは子どものころ学校にあった馴染みの楽器で、何となく楽しそうなので始めました。

実際にやってみると、音を出すこと自体は簡単だけど、本格的なアンサンブルで演奏するのは思いのほか難しく、その分やりがいを感じています。3人での練習はとても楽しい時間です。まだ始めて間もないですが、もっと上達したら大学の行事で発表したり、地域のボランティア演奏やイベントなどにも参加したいです。アコーディオンは大人になってからでも充分楽しめる楽器なので、もっと多くの人に取り組んで欲しいと思っています。


新生アコーディオンクラブ

札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する、アコーディオンクラブ活動です。

現在小学3年生~5年生の計6名の児童がひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いて、毎週金曜日に定例練習会を行っています。ノルドミューズスタッフが月に2度演奏指導を行っており、発表の機会に向けて合奏練習に精を出しています。