ラオス人民民主共和国訪問のご報告

9月22日から10月5日の行程でラオス人民民主共和国において実施した音楽教育支援プログラムは、着実な成果を収め無事終了、帰国いたしました。実施概要と現地での写真をアップ致しましたので、是非ご覧ください。


ラオス人民民主共和国 教育支援訪問 実施概要

~「ひびけアコーディオン」事業における国際支援活動~

 

1. 目的

「ひびけアコーディオン」事業で回収した楽器を活用し、同国の学校現場において児童と教員を対象に音楽指導を実施する。また、対象校に使用楽器等を寄贈する。

 

2. 訪問日程

2019/9/22(日)~10/5(土)

 

3. 実施校(いずれもヴィエンチャン都内)

ホアンカオ小学校(私立)

トンカン小学校(公立)

ヴィエンチャン高校(公立)

 

4. 主な実施内容

① 児童への指導 … アコーディオンと鍵盤ハーモニカを用いた演奏指導、及び音楽基礎(音階・拍など)の指導

② 教員への指導 … アコーディオンを用いた演奏指導、及び音楽基礎(音階・拍など)の指導

③ 楽器寄贈   … リサイクルアコーディオン、同鍵盤ハーモニカ、他小物楽器類の寄贈

④ 教本寄贈   … わが国の音楽教育に基づいて制作したオリジナル基礎教本(ラオ語訳付)寄贈

③ 修理用具寄贈 … 寄贈楽器の継続使用に必要なメンテナンス用具と解説書の寄贈

 

5. 実施スケジュール

6. 訪問団メンバー

長嶺 久美子(ノルドミューズ代表理事)

三重野 直美(同副代表理事)

小林  朋子(同副代表理事)

佐藤 いづみ(同理事)

長崎 亜希子(同理事)

野村 和佳代(同賛助会員)

赤間 理恵子(同賛助会員)

塚原  義弘 (ボランティアスタッフ)

 

※現地通訳  菅原 光洋 氏、Malai Prachantee氏、ほか各学校教員及び保護者

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ラオス人民民主共和国訪問のご報告(2019年6月)

 

2019年6月14日(金)~21日(金)の期間「ラオス人民民主共和国」に訪問した際の概要をアップいたしました。

前回の2018年11月に続き2回目となった今回の視察では、日本の文部科学省にあたる「教育スポーツ省」、北海道教育委員会にあたる「ヴィエンチャン教育局」、音楽の先生を養成している国立芸術教員養成学校のほか、公立トンカン小学校、公立ヴィエンチャンプライマリースクール(中・高等学校)を訪問することができました。また今年9月から10月にかけて、アコーディオン演奏の指導をするホアンカオ小学校にて、音楽授業の現状をお伺いし、具体的な実施日程や内容の希望について打ち合わせをしてまいりました。

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ラオス人民民主共和国訪問のご報告(2018年11月)

 

ノルドミューズの調査研究事業として、2018年11月8日(木)~14日(水)の期間「ラオス人民民主共和国」に訪問した際のご報告をアップいたしました。下記リンクからご覧いただけます。

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