2019/9/22(日)ラオス人民民主共和国へ音楽教育支援に行ってまいります

9月22日から2週間、同国ヴィエンチャン都内の複数の学校において、児童と教員に対するアコーディオン演奏指導と楽器の寄贈を実施します。寄贈楽器は再生アコーディオンと併せて、これまで皆様からご寄付いただいた鍵盤ハーモニカ、リコーダー、打楽器等です。あらためまして、ご協力に感謝を申し上げます。訪問の詳細につきましては、後日HPにてご報告させていただきます。

※ 渡航中(9/22~10/6)の間は、専用携帯電話が不通となります。E-mailにてご連絡いただいた際の返信等にも遅れが出る可能性もございます。何卒ご了承くださいませ。

 

2019/9/18(水)ノルドミューズの「音楽サロン」第3回目が終了しました

札幌小学校を会場に、7月からスタートした新しいイベント「音楽サロン」の第3回目を9/18に行いました。当日は児童から大人まで、幅広い年代の方々がお集まりくださいました。総勢19名の方が来場し、演奏発表では様々な楽器でのご参加があり、それぞれの発表に耳を傾けました。最後に「幸せなら手をたたこう」を参加者皆で合奏し、にぎやかなうちに閉会となりました。次回第4回目は11/21(木)に開催いたします。ふるってご参加下さい。

 

2019/9/8(日)新生アコーディオンクラブのステージ発表

ノルドミューズが演奏指導を行なっている、札幌市東区新生児童会館の「新生アコーディオンクラブ」が去る9/8、アリオ札幌1階 ハーベストコートで開催された「東区児童会館まつり」にて演奏を披露しました。このイベントは、札幌市東区の児童会館・ミニ児童会館を利用している子どもたちが、日頃の活動等を発表する場として毎年開催されています。今回は6月から練習開始した新曲を、日が浅いにも関わらず立派に演奏してくれました。

 

2019/8/29(木)ノルドミューズの「音楽サロン」第二回目が終了しました

札幌小学校を会場に、7月からスタートした新しいイベント「音楽サロン」の第二回目を8/29に行いました。当日は児童から大人まで、幅広い年代の方々がお集まりくださいました。総勢29名の方が来場し、演奏発表では様々な楽器でのご参加があり、それぞれの発表に耳を傾けました。最後に「赤とんぼ」を参加者皆で合奏し、にぎやかなうちに閉会となりました。次回第三回目は9/18(水)に開催いたします。ふるってご参加下さい。

 

2019/7/25(木)北海道通信日刊教育版に掲載されました

7/25の北海道通信日刊教育版において「サッポロあこるーむ」について取り上げて頂きました。記事全文はこちら

 

2019/7/18(木)住民参加型の「音楽サロン」が始まりました

先だってお知らせしたノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」にて、7月から新事業「音楽サロン」がスタートしました。一般の方を対象に、演奏・歌などを披露する音楽交流の場です。第二回目は8/29(木)の開催を予定しています(詳細は上部お知らせに記載)。ぜひお気軽にご参加ください。あこるーむの楽器の使用、またはご自分のアコースティック楽器の持ち込みも可能です。会の最後には、その月のうたを参加者全員で演奏、合唱します。

 

【第一回目の開催概要は下記】

◆日時 : 7月18日(木)15:30〜16:30

◆会場 : 札幌小学校(札幌市東区伏古1条2丁目)3階 あこるーむ

◆7月のうた :「うみ」

 

2019/7/4(木)サッポロあこるーむ活動がスタートしました

ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」を月2~3日、中休みと昼休みの時間に児童に開放し、アコーディオンに触れて親しんでもらうための活動として、初回を7/4に行いました。ここでは演奏を楽しむことはもとより、修理不能のアコーディオンを分解してその仕組みを知るなど、素材として活用した取り組みも行います。当日は、延べ62人の児童があこるーむを訪れ、アコーディオンの演奏や分解を時間いっぱいまで楽しみました。

 

2019/7/2(火)第5回 京.lab ラオスにアコーディオン!?

地域で活躍する「一般の方たち」にスポットを当て、人となりに触れたインタビューを毎日動画で配信する「札幌人図鑑」という番組があります。こちらを主宰する福津京子さんが令和元年に新しくオープンしたスタジオ「pop-up snack 都通りスタジオ」から配信する番組「京.lab」の第5回目に、長嶺代表理事及び小林副代表理事が出演し、ラオス人民民主共和国での活動を中心に、ノルドミューズの取り組みについてお話しさせて頂きました。こちらからご覧いただけます。

 

2019/7/1(月)ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」開設

楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」の回収楽器数増加に伴い、効率的な取り組みを継続するためのより広いスペースの確保が求められていたところ、この度ご縁あって札幌市立札幌小学校(札幌市東区伏古1条2丁目)に、ノルドミューズの新たな活動拠点「サッポロあこるーむ」の開設が実現いたしました。

すでにこれまでお世話になった第二事務所(札幌市中央区北四条)から、ボランティアさんのご協力のもと引っ越しを済ませており、これをもって第2事務所は完全クローズとさせて頂きました。

札幌小学校は、1873年(明治6年)に開校した市内で三番目に古い歴史ある小学校で、現在は音楽やスポーツの取り組みが盛んです。同校の校長先生はじめ音楽活動にご理解のある先生方のサポートのもと、校舎三階にある余裕教室を活用させて頂くかたちで入居いたしました。

この「サッポロあこるーむ」を、私たちが従来作業を行う場所としてのみならず、ひとと音楽をむすぶコミュニティスペースとして活かせるよう、現在様々な新規事業を計画しております。

例えばその中のひとつ、児童を対象にした「サッポロあこるーむ 音楽ひろば」は、月2〜3回のペースで休み時間にあこるーむを開放し、子どもたちがアコーディオンにふれて音楽に親しむ時間を提供します。

また今後、あこるーむと同じ階にある広い多目的教室を使用して、サポート会員向けサロン、市民向け音楽サロン、また当法人の活動報告会など、札幌小学校を舞台に幅広い事業を展開する予定でおります。

準備が整い次第、順次ご案内させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2019/6/7(金)今年度の新生アコーディオンクラブの活動がスタート

昨年よりスタートした、札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する「新生アコーディオンクラブ」の活動が、今年度も始まりました。このクラブでは現在、小学校3~6年生の6名の児童が参加しており、ひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いて練習をスタートさせました。

 

2019/5/25(土)ラオスフェスティバル 2019

日本とラオスの友好親善を図ろうと2007年から開催されている、ラオス関連イベントとしては日本最大規模のフェスティバルです。ノルドミューズの理事らが昨秋11月にアコーディオン寄贈のためラオスを訪問した際、様々なアドバイスをくださった「さくら国際高等学校」が事務局をしています。昨年来ご縁が深まり、今回このイベントステージで演奏させて頂きました。演奏は理事で構成する「バルミュゼット楽団ラ・ゾーヌ」が行いましたため、レポートについてはこちらをご覧ください。◆ラオスフェスティバル 公式Web site

 

2019/4/14(日)在日ラオス大使館でのピーマイラオパーティー

在日ラオス大使館で行われたピーマイラオ(ラオスのお正月)のパーティーに、ノルドミューズ理事5名で行ってまいりました。昨年11月にアコーディオン寄贈のため、ラオス人民民主共和国を訪問しました。その最初の訪問に際して色々と情報をご教授下さり、その後もアドバイスを頂いている「さくら国際高等学校東京校」の金澤氏を介して、在日ラオス大使館がノルドミューズをピーマイラオのパーティーに招待して下さると連絡を受けました。「当日は新年の儀式や民族の歌、踊りがあるので是非見てほしい」とおっしゃったラオス大使ご自身も、宴ではキーボードを演奏される方で、ノルドミューズの活動についてもご理解を賜りました。

 

2019/4/13(土)新生アコーディオンクラブが札幌吹奏楽団と共演

1971年に設立された札幌吹奏楽団は、札幌市内の吹奏楽団の中でも歴史ある楽団で、数々の受賞歴をお持ちです。普段の練習場所として新生児童会館を使用している縁で、毎年4月に同会館体育館にて「スプリングコンサート」を開催されています。新生児童会館を利用している児童6人で結成した「新生アコーディオンクラブ」は、今回のコンサートにて札幌吹奏楽団と「雪」「大きな古時計」の2曲を共演させて頂きました。大人数の吹奏楽団と一緒に演奏する初めての機会に加え、ありがたいことにアンコールも頂戴しました。

 

2019/2/24(日)新生アコーディオンクラブのステージ発表

昨年6月に、札幌市東区にある新生児童会館を利用している児童6人で結成した「新生アコーディオンクラブ」が、サッポロファクトリー アトリウム(B1F)特設ステージで開催された「げんキッズフェス2019」にて演奏を披露しました。札幌市内の児童会館・ミニ児童会館を利用している子どもたちが、日頃の活動成果等を発表する場として毎年開催されています。本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、立派な演奏を聴かせてくれました。

 

2019/2/2(土)楽器清掃・メンテナンス実施

ノルドミューズの楽器再活用事業で、これまでに提供頂いたアコーディオンを一斉清掃・修理いたしました。その様子を紹介した記事をUPしています。ぜひご覧ください。

 

2019/1/12(土)道新こども新聞「週刊まなぶん」で紹介されました

1/12の北海道新聞に折込のこども新聞「週刊まなぶん」にて、ノルドミューズの楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」について取り上げて頂きました。記事全文はこちら

北海道新聞社許諾 D1901-1907-00020783

 

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