7/18(木)住民参加型の「音楽サロン」が始まります

先だってお知らせしたノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」にて、今月から新事業がスタートします。一般の方を対象に、演奏・歌などを披露する音楽交流の場として「音楽サロン」を開催します。あこるーむの楽器の使用、またはご自分のアコースティック楽器の持ち込みも可能です。会の最後には、その月のうたを参加者全員で演奏、合唱します。ぜひお気軽にご参加ください。1回目は以下のとおりに開催いたします。

◆日時 : 7月18日(木)15:30〜16:30

◆会場 : 札幌小学校(札幌市東区伏古1条2丁目)3階 ピノキオの部屋(あこるーむと同フロアの別室です)

◆7月のうた :「うみ」

◆持ちもの : うわぐつ(スリッパ)

※校舎に入る際のご注意

出入り口となるのは、職員玄関(校舎北側)です。15:15~スタッフがお待ちして開錠いたします。玄関にスタッフがいない場合は、お手数ですがノルドミューズ専用携帯電話 090-6017-4425 までご連絡をお願いいたします。

 

2019/7/4(木)サッポロあこるーむ活動がスタートしました

ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」を月2~3日、中休みと昼休みの時間に児童に開放し、アコーディオンに触れて親しんでもらうための活動として、初回を7/4に行いました。ここでは演奏を楽しむことはもとより、修理不能のアコーディオンを分解してその仕組みを知るなど、素材として活用した取り組みも行います。当日は、延べ62人の児童があこるーむを訪れ、アコーディオンの演奏や分解を時間いっぱいまで楽しみました。

 

2019/7/2(火)第5回 京.lab ラオスにアコーディオン!?

地域で活躍する「一般の方たち」にスポットを当て、人となりに触れたインタビューを毎日動画で配信する「札幌人図鑑」という番組があります。こちらを主宰する福津京子さんが令和元年に新しくオープンしたスタジオ「pop-up snack 都通りスタジオ」から配信する番組「京.lab」の第5回目に、長嶺代表理事及び小林副代表理事が出演し、ラオス人民民主共和国での活動を中心に、ノルドミューズの取り組みについてお話しさせて頂きました。こちらからご覧いただけます。

 

2019/7/1(月)ノルドミューズの新拠点「サッポロあこるーむ」開設

楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」の回収楽器数増加に伴い、効率的な取り組みを継続するためのより広いスペースの確保が求められていたところ、この度ご縁あって札幌市立札幌小学校(札幌市東区伏古1条2丁目)に、ノルドミューズの新たな活動拠点「サッポロあこるーむ」の開設が実現いたしました。

すでにこれまでお世話になった第二事務所(札幌市中央区北四条)から、ボランティアさんのご協力のもと引っ越しを済ませており、これをもって第2事務所は完全クローズとさせて頂きました。

札幌小学校は、1873年(明治6年)に開校した市内で三番目に古い歴史ある小学校で、現在は音楽やスポーツの取り組みが盛んです。同校の校長先生はじめ音楽活動にご理解のある先生方のサポートのもと、校舎三階にある余裕教室を活用させて頂くかたちで入居いたしました。

この「サッポロあこるーむ」を、私たちが従来作業を行う場所としてのみならず、ひとと音楽をむすぶコミュニティスペースとして活かせるよう、現在様々な新規事業を計画しております。

例えばその中のひとつ、児童を対象にした「サッポロあこるーむ 音楽ひろば」は、月2〜3回のペースで休み時間にあこるーむを開放し、子どもたちがアコーディオンにふれて音楽に親しむ時間を提供します。

また今後、あこるーむと同じ階にある広い多目的教室を使用して、サポート会員向けサロン、市民向け音楽サロン、また当法人の活動報告会など、札幌小学校を舞台に幅広い事業を展開する予定でおります。

準備が整い次第、順次ご案内させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2019/6/7(金)今年度の新生アコーディオンクラブの活動がスタート

昨年よりスタートした、札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する「新生アコーディオンクラブ」の活動が、今年度も始まりました。このクラブでは現在、小学校3~6年生の6名の児童が参加しており、ひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いて練習をスタートさせました。

 

2019/5/25(土)ラオスフェスティバル 2019

日本とラオスの友好親善を図ろうと2007年から開催されている、ラオス関連イベントとしては日本最大規模のフェスティバルです。ノルドミューズの理事らが昨秋11月にアコーディオン寄贈のためラオスを訪問した際、様々なアドバイスをくださった「さくら国際高等学校」が事務局をしています。昨年来ご縁が深まり、今回このイベントステージで演奏させて頂きました。演奏は理事で構成する「バルミュゼット楽団ラ・ゾーヌ」が行いましたため、レポートについてはこちらをご覧ください。◆ラオスフェスティバル 公式Web site

 

2019/4/14(日)在日ラオス大使館でのピーマイラオパーティー

在日ラオス大使館で行われたピーマイラオ(ラオスのお正月)のパーティーに、ノルドミューズ理事5名で行ってまいりました。昨年11月にアコーディオン寄贈のため、ラオス人民民主共和国を訪問しました。その最初の訪問に際して色々と情報をご教授下さり、その後もアドバイスを頂いている「さくら国際高等学校東京校」の金澤氏を介して、在日ラオス大使館がノルドミューズをピーマイラオのパーティーに招待して下さると連絡を受けました。「当日は新年の儀式や民族の歌、踊りがあるので是非見てほしい」とおっしゃったラオス大使ご自身も、宴ではキーボードを演奏される方で、ノルドミューズの活動についてもご理解を賜りました。

 

2019/4/13(土)新生アコーディオンクラブが札幌吹奏楽団と共演

1971年に設立された札幌吹奏楽団は、札幌市内の吹奏楽団の中でも歴史ある楽団で、数々の受賞歴をお持ちです。普段の練習場所として新生児童会館を使用している縁で、毎年4月に同会館体育館にて「スプリングコンサート」を開催されています。新生児童会館を利用している児童6人で結成した「新生アコーディオンクラブ」は、今回のコンサートにて札幌吹奏楽団と「雪」「大きな古時計」の2曲を共演させて頂きました。大人数の吹奏楽団と一緒に演奏する初めての機会に加え、ありがたいことにアンコールも頂戴しました。

 

2019/2/24(日)新生アコーディオンクラブのステージ発表

昨年6月に、札幌市東区にある新生児童会館を利用している児童6人で結成した「新生アコーディオンクラブ」が、サッポロファクトリー アトリウム(B1F)特設ステージで開催された「げんキッズフェス2019」にて演奏を披露しました。札幌市内の児童会館・ミニ児童会館を利用している子どもたちが、日頃の活動成果等を発表する場として毎年開催されています。本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、立派な演奏を聴かせてくれました。

 

2019/2/2(土)楽器清掃・メンテナンス実施

ノルドミューズの楽器再活用事業で、これまでに提供頂いたアコーディオンを一斉清掃・修理いたしました。その様子を紹介した記事をUPしています。ぜひご覧ください。

 

2019/1/12(土)道新こども新聞「週刊まなぶん」で紹介されました

1/12の北海道新聞に折込のこども新聞「週刊まなぶん」にて、ノルドミューズの楽器再活用事業「ひびけアコーディオン」について取り上げて頂きました。記事全文はこちら

北海道新聞社許諾 D1901-1907-00020783

 

2018/12/16(日)「日本音楽芸術マネジメント学会」で発表

神奈川県川崎市の昭和音学大学で開催された「日本音楽芸術マネジメント学会」の第11回冬の研究大会で、長嶺代表理事が「ひびけアコーディオン」の取り組みについて発表しました。

 

2018/12/5(水)クリスマス ちょこっと市〜知ってる?市民活動

12/5~7(水~金)の3日間、札幌駅前通地下歩行空間(通称:チカホ)にて札幌市内で活動する市民活動団体が、ステージ発表・ワークショップ・体験・販売などを通して、活動内容を広く伝えるPRイベントがありました(主催:札幌市市民活動サポートセンター)初日の16:10~16:30、当法人をPRするステージ発表をさせて頂き、楽器再活用事業で再生したアコーディオンを使用して、理事と会員合わせ総勢11名で3曲生演奏をお届けしました。

 

2018/12/2(日)ラオス人民民主共和国訪問のご報告

ノルドミューズの調査研究事業として、2018年11月8日(木)~14日(水)の期間「ラオス人民民主共和国」に訪問した際のご報告をアップいたしました。こちらに掲載しております。是非ご覧ください。

 

2018/11/8(木)~14(水)ラオス人民民主共和国視察

ノルドミューズの調査研究事業として、上記の期間「ラオス人民民主共和国」に訪問いたします。「ひびけアコーディオン」事業で回収した楽器が、発展の途にある国の教育や文化活動活性においてどのように活用できるかを探ります。訪問団は理事と正・賛助会員の方々を合わせた総勢9名で、訪問先はラオスの首都ヴィエンチャン市内の小学校3校、職業訓練大学1校です。アコーディオンを用いたミニコンサートや演奏ワークショップのほか、メンテナンス指導も実施する予定です。

 

2018/9/25(火)岩見沢小学校芸術鑑賞会にてスフレが演奏を披露

空知管内にある岩見沢小学校での芸術鑑賞会の中で、ノルドミューズが育成・指導しているアコーディオンアンサンブル「スフレ」が演奏を披露しました。スフレの3名は現在、北海道教育大学岩見沢校に在学中です。ホームとなる岩見沢市内で初お披露目をさせて頂きました。

 

2018/9/14(金)キャリア教育授業サポート

占冠中央小学校の「楽器作りを通して生き方を学ぶ」(総合的学習の時間)でのサポート講師を、役員の長嶺と三重野が務めました。メイン講師には今年3月に道産楽器づくり事業の視察で訪問した大阪・竹山木管製作所の竹山宏之社長をお招きし、5~6年生児童に楽器作り体験などを通した授業を実施しました。

 

2018/9/14(金)新生アコーディオンクラブの練習会にスフレが参加

新生アコーディオンクラブの定例練習会に、同じくノルドミューズで指導・育成している演奏グループ「スフレ」が参加しました。新生アコーディオンクラブは9日に開催予定だったイベントで発表する予定の「大きな古時計」をこの機会に発表しました。また児童たちは先輩グループであるスフレの演奏を聴いて、質問をしたりアドバイスを受ける機会を持ちました。

 

2018/6/8(金)新生アコーディオンクラブの活動がスタート

札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する「新生アコーディオンクラブ」の活動が始まりました。このクラブでは、ひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いています。現在、小学校3~5年生の7名の児童が参加しており、9月の発表を目指して練習をスタートさせました。

 

2018/3/9~10(金土)研修レポートをアップ致しました

ノルドミューズの楽器製作事業の一環で「手づくりリコーダー製作と、ものづくりにおける地域連携を学ぶ」というテーマのもと、大阪市住之江区安立にある竹山木管楽器製作所を訪れ、2日間の研修を受けてまいりました。レポートはこちらをご覧ください。

 

2018/2/28(水)第二事務所を開設致しました

このたび、ノルドミューズの第二事務所を札幌市中央区に開設致しました。アコーディオン約400台の収納が可能な棚を設置し、室内の温度湿度は楽器の保管に適切な状態に保たれております。今後も引き続き「ひびけアコーディオン」事業の取り組みに尽力致します。